新入社員生活ナビ

新入社員の皆様へ

新入社員諸君!いよいよ社会人生活のスタートです!!

 

学生時代とは、違うルールに従った新しい生活が始まります。

 

 

 ◆どんなスーツで会社に行ったらいい?

 

 ◆挨拶の仕方は?

 

 ◆自己紹介はうまく出来るか?

 

 ◆ビジネスマナーは、どうやって身につけたらいいのか?

 

 ◆お酒の席の付き合い方は?

 

 ◆宴会芸。。。??

 

悩みは尽きない、ですね。

 

しかししかし、です。これら会社の常識・ビジネスマナーだけでなく、社会人生活を過ごすなかでモット大切な問題もあります。

 

 

 ◆どうやって会社の中で成長していったらいいのか?

 

 ◆どうやって自己啓発を実践していったらいいのか?

 

 ◆どうやってお金を貯めていったらいいのか、使っていったらいいのか?

 

 ◆どうやって友人・知人とつきあっていったらいいのか?

 

 ◆どうやって健康を保っていけばいいのか?

 

 

社会人生活がスタートする今だからこそ、目先の課題だけでなく、戦略的な社会人生活設計を考えることが、中長期的な時間の中で、「差」となって出てきます。

 

このサイトの情報が、皆さんの戦略的な社会人生活のヒントになるかもしれません。

また、現在、就職活動中の皆さん、あるいは社会人生活数年目の皆さんにとっても有益な情報提供となりますれば!

 

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新入社員6つの視座

渡邉 美樹氏をご存知でしょうか。ワタミ株式会社の社長として著名な実業家であり、政府の教育再生会議委員も務められています。テレビにもコメンテータとして出演されており、ご覧になった方も多いかと思ます。

 

渡邉氏は、著作も多く、いずれも示唆に富むものばかりですが、その中の一冊を読んだときに、人生のなかで大切にすべき6つの視点として、以下をあげていらっしゃいました。

 

 仕事 家庭 教養 財産 健康 趣味

 

これら6つについては、優先順位がどうのというよりも、いずれもバランスを取りながら、大切にすべきもの、としてご紹介されていたと記憶しております。

 

仕事だけにすべてをかけて、家庭をおろそかにしてもダメ。趣味に走りすぎて財産をおろそかにしてもダメ。すべてはバランスの上になりたって、かつ時々に応じて全力で対処しよう、という趣旨で挙げていらっしゃったと記憶しています。

 

私なりに、この6つを以下のように解釈しています。

 

土台としての「健康」。ここでは心身ともの健康を包含していると思います。

 

その土台の上に、「財産」という基礎があります。お金という財産もさることながら、人の繋がりという「人財」もここに入れてもいいのかも知れませんね。

 

「健康」「財産」の土台、基礎の上に、柱が3本立ちます。最も太い柱が「仕事」。就職してから定年までの間、人生の最もコアな時間をかける大切な柱です。

 

その柱をより豊かにする2本の柱が、「教養」と「趣味」。この2本の柱があってこそ、人生が豊かになると考えられます。

 

そして、一番上に大きな傘として全体を守ってくれるのが「家族」。新入社員の皆さんは、まだ親のもとでの家族の一員かもしれませんが、いずれ、ご自身で「家族」を持つとなると、男性にせよ、女性にせよ、自分自身で大きな傘を作ることになります。

 

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「6つの視座、自分なりに具体的なイメージが浮かびますか」